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2017 J2 第11節 山形対水戸

NDソフトスタジアムで観た。

以下、箇条書き。

・バックスタンドから観たが、思っていたよりもピッチは遠くなかった。イメージとしては中銀スタジアムをやや小さくしたような感じか。

・試合内容は水戸の組織立った守りを山形が崩せず、山形がボールを回している時間が長かった。水戸の3ラインはしっかりとコントロールされていたのが印象的だった。

・逆に言うと、山形が崩しきれない。左サイドの瀬川からいくつか面白いクロスがあったのみ。

・水戸も守備は良いのだが、攻撃は単調。試合内容もあまり盛り上がらず。

・リスクを冒して攻め切るところがあまり見られなかったことは残念。せっかくのGW、快晴の下の試合としてはいかがなものだったのだろうか。

・スタジアムグルメは、米沢牛の牛串が美味しかった。

謝るなら、いつでもおいで

長崎県佐世保で起きた、小学校6年生の女児による同級生殺害事件をノンフィクションで描いた作品。
著者は毎日新聞の記者で、直属の上司の娘が被害者であった。

以下、ネタバレ。

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六月の勝利の歌を忘れない

DVDで観た。
2002年の日韓W杯のときの舞台裏を描いた作品。

以下、ネタバレ。

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2016 J1 1ndステージ 第10節 甲府対柏

昨日、中銀スタジアムで観た。

以下、箇条書き。

・初めて訪れたが、ぽかぽか陽気でアットホームな雰囲が印象的だった。大きな公園の中にあるからだろうか。スタジアムの持つ柔らかさはとても感じが良いものだった。

・試合内容な、10分までは甲府が押していたが、それ以降は得点シーン以外はほぼ膠着状態。ミラーゲームのように見えないでもなかった。

・甲府が弱い、というよりも、柏が強い、という印象だった。柏は1体1で相手を封じ込め、1体1で勝つ部分で攻撃をしかけていたように見えた。その分、個力で勝る柏が突破した部分が決定的なチャンスに繋がっていた。

・柏の伊東がボールを持つたびに、甲府からは激しいブーイングが飛んでいた。前所属チームだからだろう。ただ、それでも伊東の動きはなかなか良かったのは大したものだ、と感じた。

・動きが残念だったのは、甲府のチュカ。運動量が少なかったため、前半に比べて甲府のチャンスが減ったように思えた。

・総じて、玄人好みのゲームだったと思う。家族連れの人には訴求力が弱かったことが残念かな。甲府のようなチームがJ1に居た方がJリーグの多様性に繋がると思うので、勝って、もしくはせめて得点をとって欲しかったのだけど。

2016 J2 第9節 松本対群馬

アルウィンで観た。

松本の調子の良さが表れていた一戦。

以下、箇条書き。

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御柱祭 木落とし

6年に1度行われる、日本三大奇祭の1つ、御柱祭を観てきた。

以下、箇条書き。

・30分くらい前から続く掛け声で、ラッパ、祝詞?が気分を盛り上げる。

・ラッパがいつの時から取り入れたのかよく分からないけれど、伝統を良い意味で変えていこうという意志は良いものだと感じた。

・掛け声を出している人は若衆だろう。祭りのリーダー役としてよく声が出ていたと思う。めどでこ、と呼ばれる木の上に乗っている地域の人たちの姿も勇壮だった。

・木落としは2~3分で終わってしまったが、瞬間に立ち会えて良かったと思う。短い瞬間にピークがある祭りの凄みを感じた。

・川越しなどは6年後、もしくはそれ以降、機会があったら観ようと思う。

・三大奇祭の残りは、なまはげ柴灯祭と吉田の火祭である。こちらもいつかは観たいものだ。

2016 J2 第5節 松本対山口

アルウィンで観た。

松本ファンではないので楽しめたのだが、松本ファンなら気持ちが落ち込むことが間違いのない試合。

以下、箇条書き。

・この日の松本GKシュミットダニエルは観ているこちらが心配になるほどキックが不安定。特に2点目はキックミスから相手にボールが渡ってゴール、という。山雅ファンが苛立つことが間違いないキックだった。

・審判もやや不安定ではあったが、何とか試合をコントロールしていたと思う。

・松本も山口も丁寧につなごうという意図があったので、見応えのある試合となった。得点はミスからがあったものの、特に山雅の岩間が決めた3点目は美しかった。

・山口は山雅のスタジアムの雰囲気に気圧されると思ったが、しっかりとロスタイムに同点弾を決めるあたり、勢いがあるチームと感じた。

・山雅は、今日の試合を観る限りだと、J1昇格への道はやや厳しいかと思った。たかだか5試合では判断できないので、反町監督が今後どう立て直すかが面白いのであるが。

・逆に山口は昇格してすぐのわりにしっかりとチームを作り上げている様子。著名な選手は少ないものの、見ていて楽しいサッカーをしている印象があった。

四月は君の嘘 全11巻

名作である。
と、大声で言いにく部分が多々あるにも関わらず名作であると思う。

漫画にしろ、絵画にしろ、スポーツにしろ、それが何であれ、終わった後の余韻に長く浸りたい作品があるのだけど、本作品はまさしくそうだった。

以下、ネタバレ。

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orange 全5巻

単行本で読了。

以下、ネタバレ。

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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

単行本で読んだ。

非常に濃厚な作品。沖縄の歴史が漫画で分かりやすく描かれており、感動的な場面も少なくない。特に「亀次郎の戦い」の章は格別。これだけでも十分にお金が取れるのではないだろうか。

小林氏の作品を読むのは17年ぶりくらいであろうか。『戦争論』にどうしても受け容れられない部分が当時はあり、距離を置いてしまったのだが、後悔している。

論壇での状況から、小林氏がそう簡単に保守や左翼、親米などの言葉を割り切って使っていなかったことは知っていたのだから、もう少ししっかりとした読者であるべきだっただろう。

私事であるが、僕は沖縄に1年4ヶ月ほど住み、多くのことに気付かされることになった。本書で描かれている沖縄は私にとって違和感をほとんど覚えなかった。沖縄の良い面も悪い面も率直に描かれており、また、小林氏の内地の人間としての自責の念にも共感するところが多々あった。

沖縄の海は美しい。そして、文化や食事も。そこに基地があり、余りにも狭い面積の場所にひしめきあって人々はたくましく生きている。この哀しい現実を本書はとても上手に描いていると思う。同時に、日本という国に対しても切り込んでいる。その主張に全面的に賛成することはできないけれど、心に何がしかの良い意味での楔を残す作品であった。

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